MENU

CLOSE

植毛と増毛はどのように違う?薄毛改善のためにできる対策

植毛と増毛はどのように違う?薄毛改善のためにできる対策

398views

カテゴリ:未分類

意外と知らない人も多い違い・植毛と増毛

cb4b90030914b9750795d8970f28ab0b_s

薄毛の部分に髪の毛を植え付ける植毛

AGAを発症してしまい髪の毛がなくなってしまった部分に、合成繊維でできている人工毛や自身の髪の毛を移植することによって髪の量を増やすのが植毛です。グラフトと呼ばれる単位で株分けをされている皮膚を外科手術によって薄毛の部位に植え付けます。クリニックで行われる医療行為ではありますが、薄毛は命に関わる病気ではないため保険適用外となり、全額自己負担の手術で高額な費用がかかってしまうのがデメリットです。

しかし、人工毛の場合は術後すぐに見た目が改善され、自毛発毛の場合も定着すれば自然な仕上がりになります。長期的な時間がかかるAGA治療に比べると短期間で効果が表れるのがメリットです。

髪の毛に人工毛をプラスして毛量を増やす増毛

自毛に人工毛を加えることで髪が増えたように見せかけるのが増毛です。皮膚を植えつける植毛とは違い、薄毛の気になる部位の髪に新たに髪を結び付けたり、特殊なシートを貼り付けるのみの簡単な方法で増やしていきますので、外科的な手術は必要としませんし施術には痛みも生じません。

しかも、カツラとは異なり着脱する手間がかからない分非常に手軽ですし、自身の髪の毛を活かす形で髪を増やしますので、一見すると増毛とはわからないほど自然な見た目になります。ただし、自毛が伸びてくると人工毛が少しずつ浮いてきてしまうため、月に1度はメンテナンスが必要です。

根本的な治療ではないが見た目の改善に有効

植毛も増毛もいずれもAGAの根本的な解決にはならない方法ではありますが、薄毛になってしまった見た目を改善するためにとても有効です。まずは原因解消のために治療に励みつつ、薄毛対策の一つとして念頭に置いておくことで安心感も異なります。

植毛と増毛にも種類がある

98e6bcadbaee811206d5c750b673a40a_s

植毛の手術方法について

植毛には2種類があり、効果や費用、見た目などに違いがあります。

  • 人工毛植毛
  • 自毛植毛

AGA治療で思ったような育毛効果が表れなかったかたが踏み切ることの多い手術です。人工毛植毛はその名が示すとおりポリエステル、ナイロンなどでできた髪を皮膚に植えつける方法で、一度の手術で広範囲の植毛をすることが可能です。カウンセリング時にイメージしたとおりに毛の量を増やすことができますが、副作用で痒みや痛みなども生じやすく、定着することはないため徐々に抜けていき2年程度で元の状態に戻ってしまいます。

状態を保つためには定期的なメンテナンスや手術が必要です。一方の自毛植毛は、後頭部や側頭部に生えている髪を前頭部や頭頂部の薄毛になった部位に移植する方法です。

自身の皮膚と髪を使用しているため拒否反応を起こしにくく、定着すれば周囲の髪と同様にヘアサイクルを繰り返すようになりメンテナンスも必要としないのが特徴になります。ただし、1回に移植できる髪の量は制限されるため、広範囲に植え込む場合には複数回の手術が必要です。

増毛の方法について

一般的に増毛の場合にはこの3種類があります。

  • 結毛法
  • 編み込み法
  • 接着式増毛法

結毛法は生えている髪の毛に合成繊維でできた人工毛を結び付けていく方法で、当然ではありますが髪が生えている部位にしか施すことはできません。分け目が気になり始めた、生え際の薄毛が気になり始めたというかたが手軽に見た目を改善するのには適した方法で、頭皮を傷つけることはありませんが、髪を結び付けられる自毛には負担がかかってきます。

編み込み法は、繊維で作った土台に人工毛を編み込んでいき、それを薄毛の気になる部位に覆う方法です。特に頭頂部が禿げてしまっているかたにはおすすめの方法になります。頭皮にメスを入れることはないため負担が少なく、残った髪の毛にも負担がないのがメリットです。

接着法は人工毛を植えつけたシートを頭皮へと接着するものになります。全く自毛がなくなった箇所に増毛できますので、広くなってしまった額の生え際などにも自然に増毛することができます。ただし、接着部分に皮膚トラブルが起こりやすく、肌の弱いかたは要注意です。

\この記事が気に入ったらいいね!/

この記事が気に入ったらぜひ
いいね!してください。

皆様に役立つ情報をお届けします。

\記事をみんなに広めるにはシェア!/

Facebook Twitter

その他のあなたにオススメの記事